藤浪中の校舎は本館、南館、北館の3棟あります。南館、北館は本館とは道路を挟んで離れており、毎年、新1年生は校舎内の教室の配置を覚えるのに苦労しています。そんな特徴のある藤浪中学校の校舎の中で、特別存在感のある場所があります。それが本館と南館の間を流れている用水です。(藤浪中の職員は皆この用水を勝手にアマゾン川と呼んでいます。)
アマゾン川には多くの生物が生息しています。昨年は大きなコイ、ヘビ、ヌートリアなどを発見しました。ヌートリアって・・・知ってますか?
こんな感じの生き物です。
そして、本日のような蒸し暑い日になってくると、カメが日向ぼっこをするために陸に上がってきます。それも、恐ろしいほどの数のカメが・・・
これは一部ですが、おそらく数えたら全部で100匹は超えるでしょう。
たいていのカメは近づいたり、音を出すと水中に逃げるのですが、中には根性のあるこんなカメも。
じっとして、草をくわえたままこちらを見ています。
とまぁ、爬虫類系の動物が苦手な生徒もいると思いますが、あくまでも水中にいるだけです。襲ってきたりはしないのでご安心ください。
新型コロナウイルスの影響で休業が長引き、当たり前のことが当たり前と感じられないような日々が続いています。ありふれたものでも普段とは異なった視点で観察すると新しい発見があるかもしれません。