ツバメ その2

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校舎内を点検しながら歩いていると、ぱたぱたと音が。

何だと見回してみると、ツバメが校舎の中を飛んでいます。あらあら、生徒がいるときならいざ知らず、ほとんど窓も開けない現在、このままでは飢え死にしてしまうよなあと、追い出しにかかります。あちこち窓を開けながら追い立てるのですが、こちらの頭上をすり抜けて廊下をすいすい飛んでいきます。校舎の中を行ったり来たり15分も一人で格闘した後、あきらめて助けの先生を呼んで包囲し、逃げ場を失ったツバメはようやく、開いている窓を発見し外へ出て行きました。それにしてもいったいどこから入ったのでしょう。謎です。

職員出入口の上のツバメの巣ですが、この前記事をホームページに載せた3日後くらいに朝、学校に来るとばらばらになって下に落ちていました。犯人はわかりません。でも、また巣作りを始めました。めげないですね。今度こそ最後まで子育てできるといいなと思っています。こういう時「三度目の○○」なんて言います。○○に入る言葉はわかりますね。

さて、ここで宿題です。

上の「三度目の○○」のような言葉を、「慣用句」と言います。さて、「三」のつく慣用句を3つ思い出してください。ことわざでもいいです。辞書を見ずに言えるといいですね。