関数

さんまを七輪で焼く香ばしさが漂う季節となった今日この頃、

皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 

今日は中学1年生の授業の様子です。

数学科では「関数」の学習に取り組んでいました。

「関数」とは、「一方の値(x)を決めると、

もう一方の値(y)がただ1つに決まる関係」のことです。

分かりやすく例えると以下のようなことです。

1本100円のジュースがあります。買う本数をx本、代金をy円とすると、

1本で100円 2本で200円 5本で500円です。

つまり、買う本数(x)を決めると代金(y)が決まる!ということです。

(素晴らしい説明ですね。( ̄ω ̄)✨)

 

この「関数」という単元は、「比例」「反比例」「一次関数」「二次関数」

そして高校で学習する「三次関数」へとつながっていきます。

「関数」という言葉の意味が分かると、

これからの学習もスムーズに進んでいくのではないでしょうか。

 

今日の授業では、生徒たちはお互いに説明をし合いながら、

あやふやだった理解を確実なものへと高めることができました。

学習したことを説明したり質問したりすると、より理解が深まります。

他の教科でも仲間と共に学んでいってほしいと思います。