教育実習生の授業

早朝や夜更けごろに肌寒さを感じるこの頃、

本格的な秋がやってきました。

先日まで大活躍だった冷房にも、ようやく

休息が訪れるように思います。

 

今日は2名の教育実習生の授業を紹介します。

1人は、1年生の国語科「星の花が降るころに」の授業でした。

登場人物の言動や情景の描写などから、

主人公の心情の変化を

読み取っていく内容です。

生徒たちは、文章の言葉一つ一つを分析したり、

仲間の考えを参考にしたりして

より深く物語の世界に入り込んでいました。

 

もう1人は、2年生の道徳「見えない誰かと」の授業でした。

SNSトラブルの事例を通して、他者とのより

望ましい対話について考える内容です。

生徒たちは身近な題材ということもあり、

一人一人が自分事としてとらえ、

活発に意見交換を行う姿がありました。

 

2人の実習生の先生は、緊張した様子もうかがえましたが、

一人の教師として、生徒たちの成長を願って、

一生懸命に授業を行っていました。

実習生の先生の、1時間の授業に懸ける気持ちを、

我々も見習っていきたいと思いました。

 

(筆者も数十年前に教育実習を行いました。

授業中は緊張でプルプル震えていました。)

【 4+3=8 】\_((´・ω・))ワ…ワカル?  (•ᴗ•๑)? (•ε•˘)?