外部講師によるプログラミング授業

小中交流会と同じ日に、外部講師によるプログラミング授業を実施しました。

松岡武弘さんに講師としてお越しいただき、2年生に向けての授業を行っていただきました。

 


松岡先生は、「問題に直面したときに、解決するために考え、行動に移す力が大切」

「クラス全員が1つのチームとして動いていくようにしてほしい」など、

プログラミング学習を通して、人間として成長していくために大切なことを

生徒たちに語りかけながら、授業を進めてくださいました。

 

松岡先生の言葉を聴いた後には、生徒たちの動きが目に見えて変わり、

積極的にクラスメートに声を掛け合ったり、車がコースを進むことができるように

何回も粘り強くプログラムを組みなおしたりと、全員が前向きに授業に参加する

様子が見られました。

 

今日学んだことは、他の授業でももちもんのこと、生徒たちのこれからの人生でも

大切なことであると、筆者も感じました。

 

松岡先生、ありがとうございました。