藤浪中学校の皆さん、こんにちは。
2月も半分が終わりました。
先週末から今日にかけて暖かい日が続いていますね。
(今日は空調に休みをとってもらいました。筆者愛用の長袖には午後から年休を命じました)
今日は先週実施した定期テストの返却を行いました。

生徒の皆さんにとって、何点だったかが一番気になると思います。
点数はもちろん大事です。しかしながらもっと大切なことがあります。
それは、「なぜ間違えてしまったか」「どのように勉強すれば解けたか」などを見直すことです。
テストの結果を次の学習につなげるように、結果をとらえてほしいと思います。
さて、今日の朝礼では外国語担当職員による講話でした。
英語はアルファベット26文字で構成されています。
一方で日本語は、ひらがな、カタカナ、漢字とたくさんの文字で構成されています。
また、英語の「eat」という単語には、ate、eaten、eats、eatingなどの活用形がありますが、
日本語の「食べる」には、食べるとき、食べよう、食べない、食べろ、食べれば、など、
より多くの活用する形があります。
このように考えてみると、日本語は非常に覚えることが多い、難しい言語と言えます。
その難しい日本語を皆さんは、当然のように読んだり書いたり話したりすることができています。
そういった視点から考えると、難しいと思う英語もできそうな気がしてきませんか?
物事に対する視点を変えると違った捉え方ができる、その視点を決めるのは自分である。
というお話でした。
筆者も、難しいと思う物事に出会ったときに、視点を変えて物事をとらえようと思いました。
(そうすれば、筆者が以前に失敗した、あん肝も上手に調理できるかもしれません。(。•̀ᴗ-)و🍳)
