TPP(津島プログラミングプロジェクト)コンテスト プレ大会

8月8日、津島プログラミングプロジェクト(TPP)コンテストのプレ大会が行われました。ロボホンを使ってプログラミングを作成し、津島の魅力と学校自慢を発信するパフォーマンス部門と、レゴブロックをつかってプログラミングを作成し、事前に知らされていたコースと当日発表するコースを走るタイムレースのテクニカル部門に、それぞれ2名が参加しました。

TPPとして楽しく、役に立つことを目指し、昨年度から津島市全小中学校に、ロボホンとレゴブロックを導入し、プログラミング学習を実施してきました。今回は、プログラミング学習の成果の発表として、行われました。

本校には、コンピュータ部などがないため、技術の授業で学習したことをもとに、自ら希望してくれた生徒がチームを組んで参加しました。短い準備期間の中、津島の魅力と学校自慢を考え、プラグラミングを作成したり、1時間半の制限時間の中で、トライ&エラーを何度も繰り返し試行錯誤の末、ゴールにむかってレゴで走るロボットを作成し、ゴールさせていました。

生徒が自ら考え、主体的、対話的に取り組む姿を見ることができました。次年度は、本大会になります。今年の反省を、後輩へしっかりと伝えていき、生かしてほしいです。