藤浪っ子の皆さん、こんばんは!
今日も藤浪祭の練習の様子をお届けします。
こちらは大縄跳びの練習です。

「1!2!3!」と掛け声を合わせながら、
跳ぶ回数を重ねている様子が見られました。
こちらは合唱の練習です。

歌詞の表現方法と発声のバランスなど
細部の精度を高めていました。
藤浪祭で行われる取り組みの中で、
大縄跳びと合唱は、全校生徒が参加する競技です。
大繩跳びは「縄を回す」「跳ぶ」、
合唱は「歌う」「指揮・伴奏」
やることはこれだけです。
これだけのことですが、クラス全員で行うと
跳ぶ回数を重ねたり、きれいなハーモニーを
創り上げたりすることはなかなか難しいです。
回数を重ねるには、周りと跳ぶタイミングを揃える、
回す人との呼吸を合わせることが必要です。
きれいなハーモニーを創るには、指揮・伴奏との呼吸を合わせる、
他パートの声を聴きながら自分たちの声を乗せることが必要です。
いずれも目標を達成したときには、大きな感動が生まれます。
そのとき、クラスが一体になれるのではないでしょうか。
藤浪祭が楽しみです。
