作品と向き合う

皆さん、こんにちは!

今日はもう、すっかり冷えてしまいました。
昨日までいた暖気はどこへ行ってしまったのでしょう?
明日はさらに冷え込むことが予想されます。
寒さ対策を万全にしてください。

 

今日は1年生の国語の授業を紹介します。

ヘルマン・ヘッセの『少年の日の思い出』を題材に、
本文に書かれていないことについて想像し、記述する活動でした。
「登場人物のエーミールが蝶をつぶした理由」は文章内には記述されておらず、
生徒たちは、周りとも相談しながら自分の考えを言語化していました。

コストパフォーマンスが重視される風潮もありますが、一つに作品とじっくりと向き合い、
深く読み取ることも大切であると感じました。